電車内での忘れ物と盗人

息子が電車内で忘れ物をしました。

世の中に盗人は数多くいるとはいえ、人が食べたお弁当なんて誰も盗まないだろう。
きっと届いているはず。

気軽な気持ちでJR東日本忘れ物お問い合わせセンターへ電話しました。

対応してくれたのは男性社員。

忘れ物の特徴、日時、どこの路線に乗っていたのか、どこで降りたのか。
必要事項を伝え、あとは出てくるのを待つのみです。

・・・。

おかしい。時間がかかりすぎています。
通話時間をみてみると、既に7分が経過しているじゃないですか!

・・・。

そして9分が過ぎ。

使用済みのお弁当箱と水筒だぞ!?盗むのか???盗むのか????

「お待たせしました。誠に申しわけありませんが、本日お弁当の忘れ物は届いておりません」

うそでしょーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!

信じられないです。
人が食べたお弁当と水筒を盗む人がいるなんて。

今日は新しいお弁当箱と水筒、それと箸、それと袋を買いに行かなければなりません。
5000円はかかるかな。。
春先で出費も多いというのに、更に輪をかけての出費になりました。

8%が重くのしかかる。ああ、辛い。